今買いたい大化け候補銘柄 4月23日

ヤマハ<7951>
各種楽器の製造・販売、音楽教室も展開。VOCALOID(ボカロ)は同社の歌声合成技術。主力の楽器は日本・欧州でやや苦戦。国内はエレクトーンなどが伸びる。アジア地域で販売拡大。18.3期は増収、大幅増益。
中国でピアノ、ギターの販売が伸長。アジア・オセアニア・その他の地域では電子楽器等が伸びる。に営業最高益へ。タッチ感を向上させた新型電子ピアノを発売。ヤマハ発動機株を一部売却し特別利益計上で純利益大幅増。

<4308> Jストリーム
地域放送局のTOKYO MXが地上波同時配信サービス「エムキャス」で利用している基盤ソフトウエアを取得することで基本合意したと発表している。Jストリームが持つ配信技術と今回のソフトウエアを組み合わせ、地上波放送のインターネット同時配信のためのサービスを整備し、国内放送局各社に展開する計画。配信インフラ事業の拡大期待から買い人気を集めている。

トーエネック<1946>
同社は前週末20日の取引終了後、集計中の18年3月期の連結業績について、売上高が従来予想の2050億円から2071億円(前の期比4.7%増)へ、営業利益が62億円から90億円(同16.6%増)へ、純利益が40億円から57億8000万円(同11.8%増)へ上振れたようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。一般企業向け工事などの好調で売上高が計画をやや上回ったことに加えて、工事利益率の改善に伴い、第4四半期売上総利益が増加したことなどが寄与した。また、業績上振れに伴い、従来35円を予定していた期末配当を30円増額して65円にするとあわせて発表した。

今買いたい大化け候補銘柄 4月20日

スター・マイカ <3230>
発行済み株式数の5.1%にあたる97万1288株の自社株を消却する。消却予定日は5月7日。

ユニー・ファミリーマートホールディングス <8028> 
伊藤忠商事 <8001> が同社の連結子会社化を目指し、TOB(株式公開買い付け)を実施する。TOB価格は1株1万1000円で19日終値を11.1%上回る水準。TOB成立後も上場は維持する予定。詳細やスケジュールは決定次第公表する。

ハウスドゥ <3457>
子会社フィナンシャルドゥがグローバルモビリティサービス(GMS)と業務提携。GMSが提供する自動車エンジンの遠隔制御やGPS位置情報の特定を可能とするIoTデバイス「MCCS」を活用した新たなオートローンを開始する。

ロックオン <3690>
マーケティング支援を手掛けるディーアンドエムと協業し、450万人の消費者データを利用した新しいリサーチサービスを提供開始。

今買いたい大化け候補銘柄 4月17日

サムティ <3244>
サムティ<3244>が大幅高で3連騰、25日移動平均線を足場に一気に上に放れてきた。不動産セクターで流動化事業などを手掛ける中小型株に物色資金が流れ込んでいる。そのなか、同社は首都圏や関西エリアを地盤に中古マンション再生ビジネスを手掛け、業績は13年11月期以降、利益急成長を続けている。17年12月~18年2月期は収益不動産の販売拡大で営業利益は前年同期比43%増と急拡大している。

三菱UFJ <8306>
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクが軟調な値動き。米国株市場では大手金融機関の決算が好調にもかかわらず、決算発表後に売られるケースが目立っている。前日もシティグループやJPモルガンなど売りに押される展開となっており、東京市場でもメガバンクにはこの流れが波及している。米債券市場でも2年債利回りと10年債利回りの差が10年ぶりの水準まで狭まっており、運用利ザヤ縮小に対する思惑がメガバンクにとってネガティブ材料となっている。

ルーデン <1400>
同社はビルの総合管理のほか不動産開発を手掛け、多角化を推進することで業績回復を図っている。16日取引終了後、オーストラリアのBlockchain Globalと資本提携を前提とした業務提携契約を締結したことを発表。「仮想通貨不動産決済システムプラットフォーム」「仮想登記データ照会システム」の開発と実証実験を共同で行うことで、これによる業容拡大への期待が投資資金の流入を誘った。