今買いたい大化け候補銘柄 4月23日

2018/04/20 10:50

ヤマハ<7951>
各種楽器の製造・販売、音楽教室も展開。VOCALOID(ボカロ)は同社の歌声合成技術。主力の楽器は日本・欧州でやや苦戦。国内はエレクトーンなどが伸びる。アジア地域で販売拡大。18.3期は増収、大幅増益。
中国でピアノ、ギターの販売が伸長。アジア・オセアニア・その他の地域では電子楽器等が伸びる。に営業最高益へ。タッチ感を向上させた新型電子ピアノを発売。ヤマハ発動機株を一部売却し特別利益計上で純利益大幅増。

<4308> Jストリーム
地域放送局のTOKYO MXが地上波同時配信サービス「エムキャス」で利用している基盤ソフトウエアを取得することで基本合意したと発表している。Jストリームが持つ配信技術と今回のソフトウエアを組み合わせ、地上波放送のインターネット同時配信のためのサービスを整備し、国内放送局各社に展開する計画。配信インフラ事業の拡大期待から買い人気を集めている。

トーエネック<1946>
同社は前週末20日の取引終了後、集計中の18年3月期の連結業績について、売上高が従来予想の2050億円から2071億円(前の期比4.7%増)へ、営業利益が62億円から90億円(同16.6%増)へ、純利益が40億円から57億8000万円(同11.8%増)へ上振れたようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。一般企業向け工事などの好調で売上高が計画をやや上回ったことに加えて、工事利益率の改善に伴い、第4四半期売上総利益が増加したことなどが寄与した。また、業績上振れに伴い、従来35円を予定していた期末配当を30円増額して65円にするとあわせて発表した。