今買いたい大化け候補銘柄 9月12日

2018/09/11 17:30

シーイーシー <9692>
19年1月期上期(2-7月)の連結経常利益は前年同期比53.2%増の25.5億円に拡大して着地。製造分野・公共分野を中心にIT投資が活発化し取引が拡大したことに加え、工場設備の稼働監視システムなどのスマートファクトリー関連やセキュリティサービスの導入が進んだことが寄与。前期に発生した不採算案件の収束や生産性の向上なども大幅増益の要因となった。業績好調に伴い、通期の同利益を従来予想の42億円→47.5億円に13.1%上方修正。増益率が10.0%増→24.4%増に拡大し、従来の16期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。併せて、上期配当を従来計画の24円→30円(前年同期は20円)に増額修正した。

ファーマF <2929>
18年7月期の連結最終利益を従来予想の2億円→3.1億円に56.5%上方修正。増益率が98.0%増→3.1倍に拡大し、5期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。機能性素材事業と通信販売事業の業績が堅調に推移する中、繰延税金資産の追加計上に伴い、税金費用が減少したことが最終利益を押し上げた。

ホギメデ <3593>
19年3月期の連結最終利益を従来予想の54.5億円→69.8億円に28.1%上方修正。増益率が3.6%増→32.6%増に拡大し、3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。保有する朝日インテック <7747> [東証2]株式の一部を売却することに伴い、売却益約40億円が発生することが最終利益を押し上げる。