今買いたい大化け候補銘柄 9月25日

2018/09/24 17:30

日本オラクル <4716>
19年5月期第1四半期(6-8月)の経常利益(非連結)は前年同期比11.0%増の135億円に伸びて着地。データ利活用や業務効率化ニーズが高まるなか、クラウドサービスとソフトウェアライセンスを組み合わせた大型案件を複数受注し、2ケタ増収を達成したことが寄与。

 TATERU<1435>
従業員が建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、銀行に融資の申請をしていたことが問題となっていたが、同社は前週末14日に再発防止策を発表しており、この日はいったん買い戻しが優勢となっている様子だ。株価は不正発覚前の8月31日の終値(1606円)からの13日安値327円まで下落率は約80%に達していたが、この日はリバウンド狙いの買いが流入している。

 エフ・シー・シー<7296>
東海東京調査センターが20日付で、投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を3680円から3900円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。同センターでは、フォードやGM向けAT(自動変速機)用クラッチでは量産が進むにつれて収益が拡大中であり、そのペースは同センターならびに会社側想定を上回ると評価。また、米国での先行投資は本格的な回収期に入ったと見込まれるとしている。

富士紡ホールディングス <3104>
旧村上ファンド関係者が運営する投資会社エフィッシモ キャピタル マネージメントが21日付で財務省に提出した大量保有報告書によると、エフィッシモの同社株式保有比率は6.54%となり、新たに5%を超えたことが判明した。