今買いたい大化け候補銘柄 6月14日

ミサワ<3169>
同社は家具、雑貨などを販売、若い女性層などが顧客ターゲットで足もとの業績は回復色が強い。12日取引終了後に発表した19年1月期の第1四半期(2~4月)連結決算は、売上高が25億9800万円(前年同期比18.1%増)、本業のもうけを示す営業利益は9900万円(同2.2倍)と高変化を示している。

曙ブレーキ工業<7238>
きょう付の日本経済新聞で「40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発した」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。記事によると、従来よりもブレーキが安定するほか、最大3割軽量化できるとしており、世界的に進む低燃費車や電気自動車へのシフトに対応する。19年から量産して軽自動車やスポーツカー、産業機械などへの幅広い採用を見込むとしていることから、業績への貢献が期待されている。

<7435> ナ・デックス
19年4月期の営業利益予想を前期比34.5%減の13.30億円と発表している。米国の政策動向やアジア新興国の経済の先行き、金融資本市場の変動による影響などを懸念要因として挙げている。同時に発表した18年4月期の営業利益は同19.0%増の20.30億円で着地した。国内で自動車関連企業向け生産設備や電気機器関連企業及び工作機械関連企業向け電子部品などの販売が増加し、利益押し上げに寄与した。

今買いたい大化け候補銘柄 4月23日

ヤマハ<7951>
各種楽器の製造・販売、音楽教室も展開。VOCALOID(ボカロ)は同社の歌声合成技術。主力の楽器は日本・欧州でやや苦戦。国内はエレクトーンなどが伸びる。アジア地域で販売拡大。18.3期は増収、大幅増益。
中国でピアノ、ギターの販売が伸長。アジア・オセアニア・その他の地域では電子楽器等が伸びる。に営業最高益へ。タッチ感を向上させた新型電子ピアノを発売。ヤマハ発動機株を一部売却し特別利益計上で純利益大幅増。

<4308> Jストリーム
地域放送局のTOKYO MXが地上波同時配信サービス「エムキャス」で利用している基盤ソフトウエアを取得することで基本合意したと発表している。Jストリームが持つ配信技術と今回のソフトウエアを組み合わせ、地上波放送のインターネット同時配信のためのサービスを整備し、国内放送局各社に展開する計画。配信インフラ事業の拡大期待から買い人気を集めている。

トーエネック<1946>
同社は前週末20日の取引終了後、集計中の18年3月期の連結業績について、売上高が従来予想の2050億円から2071億円(前の期比4.7%増)へ、営業利益が62億円から90億円(同16.6%増)へ、純利益が40億円から57億8000万円(同11.8%増)へ上振れたようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。一般企業向け工事などの好調で売上高が計画をやや上回ったことに加えて、工事利益率の改善に伴い、第4四半期売上総利益が増加したことなどが寄与した。また、業績上振れに伴い、従来35円を予定していた期末配当を30円増額して65円にするとあわせて発表した。

今買いたい大化け候補銘柄 4月20日

スター・マイカ <3230>
発行済み株式数の5.1%にあたる97万1288株の自社株を消却する。消却予定日は5月7日。

ユニー・ファミリーマートホールディングス <8028> 
伊藤忠商事 <8001> が同社の連結子会社化を目指し、TOB(株式公開買い付け)を実施する。TOB価格は1株1万1000円で19日終値を11.1%上回る水準。TOB成立後も上場は維持する予定。詳細やスケジュールは決定次第公表する。

ハウスドゥ <3457>
子会社フィナンシャルドゥがグローバルモビリティサービス(GMS)と業務提携。GMSが提供する自動車エンジンの遠隔制御やGPS位置情報の特定を可能とするIoTデバイス「MCCS」を活用した新たなオートローンを開始する。

ロックオン <3690>
マーケティング支援を手掛けるディーアンドエムと協業し、450万人の消費者データを利用した新しいリサーチサービスを提供開始。

今買いたい大化け候補銘柄 4月13日

寿スピリッツ <2222> 
1-3月期(第4四半期)売上高は前年同期比12.2%増の98.2億円。18年3月期通期は前期比14.9%増の373億円となった。

夢真ホールディングス <2362>
建築技術者派遣事業の3月売上高は前年同月比31%増の25.3億円、営業利益は同61%増の4.9億円。

JIG-SAW <3914>
3万株(金額で1億4000万円)の自社株取得枠を5万株(金額で2億4000万円)に変更する。買い付け期間も4月15日を6月30日までに延長する。

TONE <5967>
株主優待制度を新設。毎年11月末時点で200株以上を保有する株主を対象に、一律で5000円相当の自社グループ製品を贈呈する。6-2月期(3Q累計)経常が21%増益で着地。

安川電機 <6506> 
今期経常は670億円(前期は11ヵ月の変則決算で553億円)へ。発行済み株式数(自社株を除く)の0.75%にあたる200万株(金額で120億円)を上限に自社株買いを実施する。

今買いたい大化け候補銘柄 4月9日

<2321> ソフトフロン
システム開発の大洋システムテクノロジーと資本業務提携すると発表している。ボイスコンピューティング分野の研究開発を進め、業務自動化支援を中心とする分野に提供する。また、大洋システムテクノロジーに対し第三者割当増資を実施する。発行株式数は142万8600株、発行価額は140円。大洋システムテクノロジーは業務自動化のコンサルティングなどを手掛けている。

雪印メグミルク<2270>
大和証券が6日付けで投資判断を「3」から「2」へ、目標株価を3000円から3600円へと引き上げたことが好感されている。
同社が5月1日から、ほぼすべての家庭用チーズを対象に価格改定・容量変更を発表したことをポジティブサプライズとして、同証券では19年3月期の営業利益予想を205億円から225億円に、20年3月期は225億円から245億円にそれぞれ引き上げた。

シグマクシス<6088>
三菱商事<8058>系のコンサルティング会社で人工知能(AI)の活用で先駆しており、国内外機関投資家からの注目度も高い。AIでビジネス競争力を実現するサービス、“AIDプログラム”を提案し高評価を得ている。これはAI適用領域や、実行すべき施策、想定効果を明確化し、AI導入のための実現可能な計画を策定して実行までを支援するもの。ソフトバンクグループ<9984>や米グーグルなどとパートナー関係にあり、今後の業容拡大にも期待が大きい。

4月5日の仕手株銘柄予想

ブライトパス・バイオ<4594>
機関が株価を下げようと思ったら定期的に上げたところで大量売りを入れるだろう。何度も下げをくらうと大衆は「もう駄目だ。上がらない」という強い印象を受ける。人は最初から下げているよりも、一旦上げた後に下げた方が心理的ダメージは大きいから。そして更に失望売りを誘い下げる事ができる。機関はそういった心理戦を熟知している。

楽天<4755>
今年に入ると、楽天 <4755> が1月、米小売り大手のウォルマート・ストアーズと日本でネットスーパーを展開すると発表した。ウォルマート傘下の西友(東京都北区)と「楽天西友ネットスーパー」を協働運営することを目的とした新会社を設立し、18年12月期第3四半期(7-9月)にサービスを開始する予定。このネットスーパーでは生鮮食品や日用品のほか、楽天のサイトで扱う地域産品などを取り揃え、ビッグデータやAI(人工知能)を活用して顧客に最適な商品を提案する考えだ。

<6095>メドピア
まさに落ちるナイフですね。デイの売りで300ほど抜かせていただいています。これからは上もある可能性があるので売りは手仕舞い。またストップ高の際に参戦予定。
ここはケアネットに毛が生えたくらいの実力なので、現状1100くらいが底かと。