今買いたい大化け候補銘柄 6月19日

<4385>メルカリ
きょう東証マザーズ市場に新規上場したメルカリ<4385>は公開価格と同じ3000円カイ気配でスタートした。
同社は、スマートフォンに特化した個人間取引(CtoC)のためのマーケットプレイスである「メルカリ」の運営が主な事業。公募株式数1815万9500株、売出株式数2255万4800株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し284万500株を実施。主幹事は大和証券。

<8289> オリンピックG
ストップ高比例配分。前日のTV番組で販売商品が取り上げられたことを買い材料視しているようだ。傘下のサイクルオリンピックが販売する「FREE POWER」が紹介されている。これは、ペダルを踏む力で中のシリコーンを圧縮、その反発力を推進力に変えるまったく新しいギアシステムとなっている。電気を使わずに楽に坂道が登れるようになるようだ。

<6981> 村田製
MLCCの価格是正交渉開始が伝わっており、収益改善への期待感が高まっている。台湾の同業メーカーの値上げ、自動車用MLCCのコスト上昇などが背景になっている。対象製品は収益性の厳しい製品全般のもよう。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、値上げ効果が発現するのは早くて19.3期第4四半期以降で、インパクトはMLCC全体の売上高に対して10%前後になる可能性と試算。

今買いたい大化け候補銘柄 6月14日

ミサワ<3169>
同社は家具、雑貨などを販売、若い女性層などが顧客ターゲットで足もとの業績は回復色が強い。12日取引終了後に発表した19年1月期の第1四半期(2~4月)連結決算は、売上高が25億9800万円(前年同期比18.1%増)、本業のもうけを示す営業利益は9900万円(同2.2倍)と高変化を示している。

曙ブレーキ工業<7238>
きょう付の日本経済新聞で「40年ぶりにブレーキの新たな基本構造を開発した」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。記事によると、従来よりもブレーキが安定するほか、最大3割軽量化できるとしており、世界的に進む低燃費車や電気自動車へのシフトに対応する。19年から量産して軽自動車やスポーツカー、産業機械などへの幅広い採用を見込むとしていることから、業績への貢献が期待されている。

<7435> ナ・デックス
19年4月期の営業利益予想を前期比34.5%減の13.30億円と発表している。米国の政策動向やアジア新興国の経済の先行き、金融資本市場の変動による影響などを懸念要因として挙げている。同時に発表した18年4月期の営業利益は同19.0%増の20.30億円で着地した。国内で自動車関連企業向け生産設備や電気機器関連企業及び工作機械関連企業向け電子部品などの販売が増加し、利益押し上げに寄与した。